1. データ暗号化
- 転送中: すべての通信は HTTPS(TLS 1.2 以上)で暗号化されています。
- 保管時: パスワードは bcrypt によりハッシュ化して保管しています。
- ディスク暗号化: クラウドインフラ(Google Cloud Platform)の暗号化ストレージを利用しています。
2. アクセス制御
- ワークスペース単位のマルチテナント分離
- ロールベースアクセス制御(owner / editor / viewer)
- セッション Cookie による認証(HttpOnly / Secure / SameSite=Lax)
- 本番環境への管理者アクセスは、許可された担当者のみ(SSH 鍵 + 監査ログ)
3. インフラストラクチャ
- クラウドプロバイダー: Google Cloud Platform(東京リージョン)
- OS: 定期的なセキュリティパッチ適用
- 監視: サーバー稼働状況・異常アクセスの常時監視
4. データのバックアップ
重要データは日次でバックアップを取得し、災害時の復旧体制を整えています。 詳細は商談時にお問い合わせください。
5. インシデント対応
セキュリティインシデントが発生した場合は、影響範囲を特定し、ユーザーへ速やかに通知します。 重大なインシデントについては、72 時間以内に第一報を行います。
6. 脆弱性報告
本サービスに脆弱性を発見された場合、以下の窓口までご連絡ください。 責任ある開示にご協力いただいた研究者の皆様には、感謝の意を表します。
- 連絡先:
security@hapily-inc.com - 含めていただきたい情報: 脆弱性の概要、再現手順、影響範囲、ご連絡先
- 原則 72 時間以内に受領確認を返信します
7. コンプライアンスロードマップ
現時点では正式な認証(SOC2、ISO 27001 等)を取得していませんが、以下のロードマップで進めています。
- 2026 年中: 社内セキュリティ基準の策定・運用
- 2027 年: SOC2 Type I 取得を視野に外部監査の検討
進捗は随時このページで更新します。
8. お問い合わせ
セキュリティに関するご質問・ご相談は
サポート窓口 または security@hapily-inc.com までお願いいたします。